オーガニックでバラを育てる

↑季節ごとのバラのお手入れ方法です。それぞれクリックして見てください↑

ゴールデンウィークを前に日増しに暖かくなっていますね。
こちら、福島県いわき市ではイングリッシュローズの「ヘリテージ」が今、右の写真のような新枝の伸び具合です。
これくらい伸びてきたら、『トウガラシ入りキクノール』の散布をはじめましょう。

「本格的に、そろそろつぼみができ始めるかな」というくらいまで伸びてきたら、一時集中して3日に1回くらい軽くシュッとしておきましょう。

関東以南では、つぼみがだいぶ膨らんでいるバラもたくさんあるようですね。二番花が伸びてきたときも、油断せずにシュッとしてくださいね。



 

「朝、散布したのに雨に降られた!」ということ、梅雨時期には よくありますね。できれば散布後約5時間は雨が降らないのがベターです。
また、雨の後にしっかりと散布するのもこの時期のポイントです。



キクノールやキトサンの散布は、バラと同じ倍率で一緒にかけて、さらに元気に!!

バラと同じくたくさんの肥料を必要とするクレマチス。
1番花が終わったころにたっぷりと肥料をあげましょう。

バラだけとは言え、農薬をまくのは罪悪感がありました。それが、木紅木さんの商品を知って世界が変わりました。これからも、無農薬でがんばりたいです。(茨城県 小金丸様)
「キクノール」初心者突入中!なんだかバラの葉っぱが輝いて見えます。 (群馬県 高野様)

冬の作業(剪定・元肥・キクノール30~50倍の散布)がすべて終わったら
保温・保湿効果のある、ガーデンチップをバラの根元に敷いてみませんか。水やり時の土からの跳ね返りを防いで、黒点病にかかりにくい環境になります。また、余分な雑草を抑えてくれます。

「キクノール」に漬け込んだチップ材
『ガーデンチップ』
ガーデンチップを敷くようになったら、黒点病の出が減ったようです。
雑草もあまりはえなくなったので一石二鳥でうれしいです。
(栃木県 金子様)



冬のバラのお手入れ
からにかけてのバラのお手入れ
今年は本当に暑い夏でしたね。「この暑さいつまで続くの?」と思っているのは私たち人間だけではなく、バラたちも同じ気持ちではないでしょうか?植替えにはまだまだ早いこの季節ですが、手順をしっかり押さえておけば、準備も作業もスムーズに進みますね。
植え替え適期
東京近郊の場合:12月下旬~2月中旬頃
嵐冬地の場合:雪が降り始める前か、雪解け後に作業します。
地植えのバラを移植する場合
鉢植えの場合
植え替えのとき、ガンシュ病などの病気にを水で洗わない方が良いでやられてしまった場合を除いて根す。
今年シュートの出が悪かったバラはしっかりと植え替えすることで、来春新しい根がたくさん出て良いシュートを伸ばしてくれるようになりますヨ。

剪定にもコツがあります♪詳しくは11月発行予定の木紅木通信№34冬号をお楽しみに♪
バラの植え替えに不可欠な『木紅木の馬ふん堆肥・腐葉土』のお買い得セットを別紙にてご紹介しています。あわせてご覧下さい。バラの植え替えに不可欠な『木紅木の馬ふん堆肥・腐葉土』の お買い得セットを 別紙にてご紹介 しています。 あわせてご覧下さい。
別紙にて、2010年木紅木選りすぐりの『イングリッシュローズ・オールドローズ苗』のご予約受付をご案内致しております。昨年に引き続き、新たな品種も加わっています。ぜひ、ご覧下さいませ。