↑季節ごとのバラのお手入れ方法です。↑
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春のバラのお手入れ

木酢液キクノール&バラキトサンをバラが吸い上げるチャンスです!

2月中旬くらいから芽がふくらみ始める頃は根も活発に栄養を吸収します。
このときを狙って木酢液キクノールとキトサンを根から吸収させることと土壌環境を整えることで、
うどん粉病の出にくい丈夫なバラへと育っていくのです。

1
2月中旬~新芽から葉が出てくるころまで
木酢液キクノール500倍+バラキトサン300倍
じょうろ5Lの水に10ccの木酢液キクノールを入れて、その水にバラキトサン16ccを希釈してバラの根本にたっぷりと散布してください。

2
新芽から葉が出る~つぼみが着く頃まで
木酢液キクノール200倍+バラキトサン300倍
5Lの噴霧器の水に25ccの木酢液キクノールを先に入れて、その水にバラキトサン16ccを希釈して枝や葉、土にたっぷり滴り落ちるくらい散布してください。

植え替え・冬の元肥は今すぐに!

早いと2月下旬には新芽が動き始めるバラたち。
根が栄養を一気に吸い上げるこの時期までには、植え替えや元肥やりを済ませましょう。

剪定・誘引は2月下旬までに

つるバラなどの伸びている枝は誘引して麻ひもなどでゆったりと結んでおきましょう。
春先の強い風でふくらみ始めた芽が飛んでしまうのも防いでくれます。

気付いたときにはすぐご連絡ください。

バラの状況を直接お話し頂くことでより良い対処方法をお伝えできますし、バラの回復もその分早くなり来年の花のための準備を進めることができます。
お気軽にお問合せください。