キクノールとキトサン液をご利用のお客様の感想 【トマト編】

≪茨城県N様のトマト事例≫

「1月に入ってからトマトに萎れが見える。」と農家さんから相談があった。
農家さんと『褐色根腐れ』を疑い、まず、水を吸収させるための事例をご提案。

①1月下旬より…『キクノール5L/反+キトサン液3L/反』の灌水開始。
②3〜4日後に…『再度キクノール3L/反+キトサン液2L/反』を灌水。
③以降5〜7日おきに…キクノール3L/反+キトサン液2L/反の灌水を継続。

● H28年2月17日

萎れはかなり少なくなり、樹が伸び始めてきている。
根の障害の影響か、芯の色が薄くなっている。
「芯が伸びてきたのは、樹が頑張っている証拠。水が吸えなかったんだから肥料が吸えなくて色が薄いのは分かる」(農家さん)

● 3月9日 再度訪問

「樹の太さが戻ってきて、芯の色も黄緑から緑色に変わってきた。」
「葉水が上がっている樹もある」

「続けて流し込みしていたら実がフルーツトマトのようになってきた」
そして種苗メーカーの診断により「かいよう病」であることが判明。
『根腐れ病』を疑い、キクノール・キトサン液の

株元灌水を続けて水の吸収を助けている内に樹が耐えきったと判断。

 ⇒ 「かいよう病」から回復した!!

 

 

● 4月12日

収穫が忙しくなって流し込みを休んでいたら、「市場から玉が柔らかい」と指摘あり、樹勢維持と実を締めるために流し込みを再開した。

● 5月6日 訪問

前回から2週間に1回の潅水を継続。流し込みを続けてるうちに新しい良くはたらく根が出てきて、水の吸収を助けて樹が耐えきり、実がしまって葉に照りがでてきた。一時は全滅も考えたが、まだ3段位は取れそうだ!

●6月 収穫終盤まで美味しいトマトを穫り続けた

 

 

 

40数年トマト作ってきて今年が一番良い!!

 

 

 

● H30年12月13日 お電話にて第一報

おかげで状態が大変良い。今4段目を収穫中。
これから水もくれていくが、カルシウムを入れてもよいか?→OKです。
キクノール・キトサン液を500倍で週1回流している。
私は糖度重視で、いろいろな資材を使ってきたが、今年はキクノール・キトサン液メインでやっている。
昨年までと全く違うし、虫、コナジラミが1匹もいない。気にならない。
苗からキクノールとキトサン液やってる。正直な所、40数年トマト作ってきて、今年が一番良い!

 

 

● H31年 3月11日  第二報

ここ1か月間はキクノール・キトサン液を5?/反ずつ流している。
灰カビ、コナジラミがほとんどない。
昨年は消毒やってもやっても減らなかったが、今年は3つくらい。
10月10日に定植して、それから500倍で葉面散布
病気という病気がない。毎年出る褐色根腐れ病は何本か出たけど、広がってない。
今作では3月に入って薬を1回もかけていない。!(^^)!
このところ悪天候続きになのに、私の圃場では今年は灰カビがゼロで今までになく良い状態を維持している。次の作では、根腐れ対策に9月に水打って湿ってる時に30倍っていうのを検討する。
500坪に20?5本くらいでしょ?
→安いもんだヨ!とのこと。

次の作への期待も大きくふくらみます。

 

雨の次の日も 虫や病気に負けないよ!

大雨の中、お庭やベランダの草花・お野菜は大丈夫でしたか?


雨の後のムシムシとした朝は、虫や病気がやってくる危険大!
バラ、草花、野菜ともに、葉にも土にもしっかり散布しておきましょう♪

 


●バラの場合(クレマチス、花木も)


キクノール200倍+キトサン300倍+ローズディフェンス1000倍

※バラの花が咲いている時には花にかからないようにしましょう

 

 

●草花の場合


キクノール500倍+キトサン300倍

 

 

●野菜の場合


キクノール300倍+キトサン300倍

 


★薄め方の目安 〈水1リットルに〉★
200倍=5㏄ 

300倍=3.3cc 

500倍=2cc     

1000倍=1cc

 

 

【キクノールシリーズの紹介】

https://kikumoku.co.jp/c/1130219

 

【キトサンシリーズの紹介】

https://kikumoku.co.jp/c/1130213

 

【ローズディフェンス】

https://kikumoku.co.jp/c/1090456/8177081

 

 

 

木紅木通信(農家)夏号

・新井先生 いわきの農家に懇切なる栽培指導
・第9回 トマト・キュウリサミット展示化会に出展
・霊山町苺農家大橋松太郎さん『第53回福島県農業賞を受賞
・キクノール、キトサン液使用時の ここがワンポイント!

南郷トマトの産地を訪問させていただいています

自然首都 只見。残雪がすっかりとけて山肌がくつきり。

 


一昨日こちらに入ったときは若葉はまだ産毛にくるまれて

銀色に輝き、常緑樹の深い緑とのコントラストが

春の歓びを歌っているようで心が弾みました。

 


そして、昨日今日と暖かい陽射しを受けて

柔らかい緑へとどんどん成長している姿に、

ほかにはない自然豊かなここ只見の山里で

静かな感動と生きる喜び活力をいただきました。

 

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